All Japan Stamp Exhibition

All Japan Stamp Exhibition

Application guide申込要項

出品申込受付期間は、令和4年3月1日(火曜日)から令和4年5月31日(火曜日)までとなっております
なお、お申し込みの際は、以下の申込要項等を必ずお読みくださいませ

出品申込要項
申込要項
(1)出品申込受付期間内に、A.出品申込書、B.タイトルリーフ1枚および代表的なリーフ3枚の合計4リーフのカラーコピーまたは記録媒体(USBメモリやCDなど)に保存したスキャンデータ等(出品の際に変更があっても構いません)を実行委員会に提出してください。データ提出の場合は、原寸300〜350dpiでスキャンしてください。提出方法は、次のいずれかを選択してください。
 ①ウェブサイト内の出品申込専用メールフォーム
  (※スキャンデータは、添付ファイルとして「nrm@narumi-stamp.jp」宛に送信してください)
 ②「A.出品申込書」をダウンロード後、ご記入の上、「上記B(カラーコピーなど)」を同封して郵送
 ③「A.出品申込書」をウェブ提出またはFAXして、「上記B(カラーコピーなど)」は郵送
申し込みの際に添付していただいく複写したリーフやリーフのスキャンデータは、全部または一部を出品目録に掲載します。
(2)出品料は、出品受付後に指定するゆうちょ銀行口座に振り込んでいただきます。
(3)出品物の提出に関しては、次のどちらかを選択してください。
 ①令和4年7月1日(金)〜10日(日)の期間に郵送
 ②令和4年7月15日(金)の13:00〜17:00に展覧会場「すみだ産業会館8階」に持参
(4)審査員との対話(クリティーク)は、出品者が本展覧会に競争出品した作品に対し、直接審査員から個別に今後の改善点などについてアドバイスを受ける機会です(無料)。これを希望する出品者は、あらかじめ出品申込書の該当欄に希望の旨を記載してください。
実行委員会では、7月17日または18日に実施できるように日程調整します。ただし、審査員の都合や申し込み多数の場合には、ご希望に添えないこともあります。
出品区分
 部門・区分  フレーム数等  分類等  出品料
チャンピオンクラス 5フレーム
8フレーム 
 過去の国際展(FIP/FIAP展)で金賞以上、または全日本切手展で大金賞を受賞したコレクション。何年前の受賞でも出品可能。メダル授与。  50,000円
第1部門 伝統郵趣
 A.日本及び関連地域
 B.それ以外の外国
3フレーム
4フレーム
5フレーム 
 日本及び外国で発行された郵便切手、ステーショナリーおよび印紙のコレクション。特定の地域のマテリアルを切手カタログまたは発行順などの手法で分類し、整理・展開したコレクション。 3フレーム10,000円
4フレーム15,000円
5フレーム20,000円 
第2部門 郵便史
 A.日本及び関連地域
 B.それ以外の外国
3フレーム
4フレーム
5フレーム 
 「明治初期の外国郵便」「オランダ郵便史」などの主題(テーマ)のもとに、その主題に関する郵便印、逓送路、料金等を歴史的に分類したコレクション。 3フレーム10,000円
4フレーム15,000円
5フレーム20,000円 
第3部門 テーマティク 3フレーム
4フレーム
5フレーム 
 「自然保護」「防疫」など特定の事物や事象を主題として、郵趣材料を組み合わせて、ストーリー(物語)を作り上げたコレクション。 3フレーム10,000円
4フレーム15,000円
5フレーム20,000円
第4部門 オープン郵趣 3フレーム 
4フレーム
5フレーム
 郵趣材料に加え、郵趣材料以外のマテリアルを50%まで含み、ストーリーに沿って作り上げたコレクション。 10,000円
第5部門 ユース 1フレーム
2フレーム
3フレーム
 2022年4月1日時点で満21歳以下の方は、こちらに出品してください。  無料
第6部門 現代郵趣  3フレーム
4フレーム
5フレーム
 1989年から現在までに発行されたマテリアルによって構成された伝統郵趣または郵便史コレクション。  10,000円
第7部門 ワンフレーム
 A.伝統郵趣
 B.郵便史
 C.テーマティク
 D.オープン郵趣
1フレーム  ワンフレームにする必然性のあるコレクション。申し込みの際に必ず区分(A伝統・B郵便史・Cテーマティク・Dオープン郵趣)を選択してください。  5,000円
第8部門 
 A.単行本、カタログ
 B.雑誌・定期刊行物
 1点  郵趣に関連した主題で出版された単行本および定期刊行物で、2020年以降に発行されたもの。著者・編者もしくは発行者による出品。  5,000円
作品のセキュリティーについて
 実行委員会は会期中の作品のセキュリティについて相応の対策を講じますが、作品の輸送時、会期中の展示・撤去の際のマテリアルの紛失・汚損などについては責任を負いません。出品物の保険については、出品者個人の責任と負担においてかけるものとします。
審査員と賞について
 審査は、原則として、FIPの定める国際切手展の審査基準に準拠して行います。審査委員会はFIP国際審査員を含み、応募作品数を元に6名以上で構成され、人選は主催者が行います。審査委員会は、出品物が出品申込書に記載した出品クラスの内容に適合しないと判断した場合には、出品クラスを変更して審査することがあります。
審査の結果、優秀な出品作品には、それぞれ、大金(90点以上)、金(85点以上)、大金銀(80点以上)、金銀(75点以上)、大銀(70点以上)、銀(65点以上)、銀銅(60点以上)、銅(55点以上)、佳作(50点以上)の賞を授与します。ユースクラスの審査は出品者の年齢を考慮し、行います。最高賞は金賞(85点以上)となります。
また、特に優秀な出品作品には特別賞を授与することがあります。
ワンフレームクラスを含むすべての受賞作品の出品者には賞状に加え表彰メダルも授与します。コート・オブ・オナーおよび各企画展における招待展示の出品者には感謝状と記念メダルを授与します。審査に関する最終権限は審査委員会にあります。
審査の結果は、当ホームページ等を通じ発表を行うとともに、速やかに入賞者に通知します。枝点を含めた詳細な結果も発表します。

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